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久しぶりに、、

26.3.11



日記書こうかな。

スポーツアパレルメーカーに仕事が決まり、安心したいところだが勤務は4月から。

このblog書いてる時間ぐらい、少し振り返るのもありじゃない?

いままで作り続けてきた作品は、膨大。

大学ではテキスタイルを専攻して、素材を勉強し、戯れることで、その素材の声を聞き、答

え、そしてそのスペシャリストの方達のリアルな楽しみ方、苦労を学びました。


どうしてテキスタイルなのかと原点に立ち返るならば、元々服が作りたかったんです。

しかし立体裁断の斬新なカッティング、身体を美しく魅せるフォルムなど高校生の僕にとって

分かりにくく、感動した訳でもなく身近な存在でもなかったので、分かりやすいプリントされ

たスカーフを集め、ふんふんとうなづき、むふむふしながら服に縫い付けたりしてました。

プリントはとにかく分かりやすいですからね、見れば何か分かり、色で感情が動くから。

服はプリント、そして布を勉強すれば何とかなる。と、考えたわけです。

大学に入ったときはプリントをヤッタロウと息巻いていたが、思いのほかテキスタイルにも種

類が多く目移りがして、結局あんなことやこんなことをやっちゃいました。

そして時が経ち、、

濃密な記憶として脳裏に焼き付いている時期はやっぱり2007年の夏。

大学生活もかなり慣れ、たくさんの繋がりが欲しいと思い始めた大学3年生、夏。

毎シーズンコレクションを楽しませてくれるアパレルメーカーのインターンのお誘いがありました。

インターンだったので、いろんなことは出来ませんでしたが会社の雰囲気は十分にびっしび

し伝わってきました。

そこで出会ったのがフェルトです。

鮮やかな色彩の2mを超える巨大なオブジェを5体制作するとのことで、夏休み朝から晩まで

すべてを掛けて携わりました。そのオブジェはとても楽しく、凛として、惹き付けるもの

だったので魅力的な素材の強烈な印象を受けることが出来ました。

そこから自分でもフェルトの探求が始まりました。

その頃、布を勉強すれば何とかなる、と思った頃を思い出し、「布は素材がどうにかしてる!」

と感じました。

出来上がるファブリックの固さは羊の品種でコントロールできて、
           の厚さは重ねる羊毛の量でコントロールできて、
           の色は混色や、染料のにじみなど特徴的に出来て、
           は無縫製で立体的に出来たり、
           は他に絡み付くことが出来たり、、

他にもあるんですが、他の材料の助けを借りずにここまでバラエティーの富んだ形が

繰り出せるものはないと制作しながら確信に変わりました。

今でもアイデアがいつ終わるのか、不安になるぐらいですよっ。

そんなフェルト人間が服飾の大学院に行ったのは、ある程度素材の持つ意味、可能性を試せる

タイミングが合ったのもあります。作品を通じて楽しませることだけは誰にも負けないつもり

で、かつ、フェルトを理解してる者としてしっかりしたモノを提案しなければ意味がないと思

いました。

1年生では見たことのない面白い形が人と関わったらどうなるのか、ほぼモノトーンで研究し

2年生でさらに色彩を加え、形も大胆にしました。

少しでも心の鼓動が早くなったら、狙い通りなのですが。

修了ショーの様子です→change fashion.net


直接は関係はないが、活かせるポイントはたくさんある仕事に就けたかと思います。

これからも、仕事はしながらでも出来るフェルトのウェブサイト(sen-design-works)は楽し

く、新しいモノを提案していきますので宜しくお願いします。

さいごに、羊って、Eよね!!

ちゃんちゃん