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陶器

4.1.11


今はいない祖父のぐい飲みと、一輪挿しを実家から借りて来た。
趣味の合う友人と陶芸を楽しんでいたという。
立派な碁盤も置いてあったから自ら作ったぐい飲みで酒を呑みかわし、
碁を打っていたに違いない。
格好は自宅では浴衣だったと。

すごく小さい時に亡くなってしまったのでほとんど記憶はなく、
遺品を見て人間像を想像するしかないけど、楽しそうな生活を
していたんじゃないかと思う。

残っている物を通して母から話を聞く時は楽しい。
この陶器もじっと見てるといろんな感情が入ってる気がする。
どれも小さく、芸が細かい。

一輪挿しに至っては挿す大きさが直径5mmもない。
野草しかはいらないんじゃないか。
庭があったのはそのためか、。

そんなことを考えているとおなかが一杯な気分になって心地がいい。

そんな人の器で呑む酒はこの上なくうまいんだろう。
畏敬の念すら感じる。
んん〜いつ呑もうか。